奇異太郎少年の妖怪絵日記のネタバレと感想!試し読みはココから


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アニメ化が決定した影山理一先生の現代版面白妖怪絵巻!

 

ちょっと霊感の強い奇異太郎少年は
立ち入り禁止の蔵に入ったのを
叔父に激怒され本宅を追い出されてしまった。

 

本宅から400メートル先の離れに向かう奇異太郎。

 

離れはボロボロであるが
憧れの一人暮らしがスタートか!?
そう喜んだ

 

しかし誰もいないはずの離れには一人の少女の姿が・・・

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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奇異太郎少年の妖怪絵日記のあらすじ

 

本宅を叔父に追い出され
離れに住むことになった奇異太郎少年。

 

ボロい離れには着物を着た
一人の少女が住んでいた!

 

「誰ぞ?」と聞かれそれはこっちの台詞だと
奇異太郎は憤ります。

 

自分の聖域予定地に無断侵入している少女に向かって威嚇しますが
鼻で笑われてしまいます。

 

少女は離れの主のすずと名乗りました。

 

すずは家に住みつき幸運を運ぶという
座敷童子だったのです。

 

奇異太郎は今までの不可解な現象は心霊現象だと
思っていましたが妖怪どもの悪戯にすぎなかったのかと
混乱します。

 

ですがすぐに気持ちを切り替え
すずと離れの主の座を争うことに!!

 

すずは鬼ごっこなら勝負をすると言いました。

 

奇異太郎少年の妖怪絵日記
奇異太郎少年の妖怪絵日記

 

日が暮れるまでに奇異太郎がすずを見つけることができれば
奇異太郎が離れの主となり何でも言うことを聞くと約束しました。

 

また奇異太郎が負ければその逆となります。

 

鬼ごっこが始まり奇異太郎はすずを探しますが
隠れる範囲を決めていなかったことに気づきました。

 

ですが霊感があるので本能のままにすずを探していると
屋根裏で薄汚れた人形を見つけます。

 

人形はすずとそっくりでしたので近くの畑の肥溜めに
沈めてみることにした奇異太郎。

 

それを見てすずが慌てて止めに出てきました。

 

人形が妖怪の本体でした。

 

すずは人形を涙目でかばいます。

 

まんまとおびき出されたすず・・・・・・
これで勝負は奇異太郎の勝利です!

 

奇異太郎はひとまず少女を新居の掃除婦に任命し
離れでの生活をスタートさせました。

 

ちなみに例の薄汚れた人形は
奇異太郎が綺麗にして飾っておきました。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

奇異太郎少年の妖怪絵日記のネタバレ

 

自称ブリリアント美少年の奇異太郎の元には
様々な妖怪が現れます。

 

ある日の夜すずと家へ帰っていると
道のど真ん中に大きな壁が!!

 

すずがこれは塗り壁という妖怪でどこまでも端がなく
登こともできないのだと言いました。

 

奇異太郎はどうすればいいのかと考えながら
ガスガスと遠慮なく壁を叩きすずは一つだけ方法があると
塗り壁の足元を払えばいいと教えました。

 

物知りだなと感心する奇異太郎の言葉にすずは赤面します。

 

すずが近くで拾ってきた木の枝渡そうとしますが
その前に奇異太郎は大声をあげ気合を入れて
塗り壁を一気に投げ飛ばしました!!

 

妖怪の姿を現した塗り壁は地面に叩きつけられ
ほわんと消えました。

 

奇異太郎少年の妖怪絵日記
奇異太郎少年の妖怪絵日記

 

本当だったすずの博識ぶりは見事と奇異太郎は言いますが
奇異太郎の非常識ぶりに唖然とするすずでした・・・・・・。

 

塗り壁は木の枝で足元を払うと消えると言われているそうです。

 

こうやって奇異太郎は伝承と同じやり方を使ったり
使わなかったりしてたくさんの妖怪と関わっていきます。

 

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奇異太郎少年の妖怪絵日記の感想

 

一話完結型のこの作品。

 

基本的に一話ごとに新たな妖怪が現れます。

 

たくさん妖怪がでてくるので妖怪好きにおすすめです。

 

日本にこんな妖怪がいたんだなって驚きました。

 

コミックには「妖怪解説」もあり、
詳しくない私でも楽しく読めました。

 

奇異太郎少年の妖怪絵日記
奇異太郎少年の妖怪絵日記

 

妖怪物ではありますが全く怖くありません!

 

すずや後々登場する女の妖怪もすごく可愛くて魅力的で
妖怪の特徴もとらえつつギャグ満載です。

 

作者の方も怖い話はあまり得意ではないそうなので
それが関係しているのかもしれないですね?

 

そして現代版妖怪絵巻と紹介されていますが絵本や絵日記っぽい感じです。

 

どこか懐かしい雰囲気でこういう形式の漫画もいいなって思いました!

 

またTVアニメ化は決定しましたが放送時期などの
詳細な情報はこれから公開されていくようです。

 

この作品の雰囲気をどうアニメで表現するのか楽しみですね!

 

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