FAIRY TAILのネタバレと感想!試し読みはココから


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魔法が当たり前の世界イシュガルのマグノリアにある
魔導士ギルドフェアリーテイルは家族のようなギルド。

 

自分たちの信念のために全力を尽くす。

 

しかしその前に立ちはだかる競合ギルドに闇ギルド
そして黒魔導士ゼレフ。

 

フェアリーテイルは世界を守るためにその魔法を振るうのでした。

 

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FAIRY TAILのあらすじ

 

魔法が当たり前の世界。

 

乗り物に極端に弱い少年ナツは不思議な猫ハッピーと共に
火竜(サラマンダー)を求めある町にやってきました。

 

一方そのころ少女ルーシーはナツと同じ町で魔界とこの世界をつなぐ
門(ゲート)を開くためのカギその中でも強力なカギを探して
町の魔法屋にいました。

 

そこで探していた白い子犬(ホワイトドギー)のカギを購入します。

 

値段が高かったことをぼやきながら町を歩いていると
女性たちの黄色い声援が囲む人混みが。

 

どうやら火龍がいるとのこと。

 

火龍は店では買えない炎の魔法を使うとのうわさを聞いていたルーシーは
その人ごみへ向かいます。

 

時を同じくしてナツたちもその人ごみを見つけます。

 

探していた火竜を見るためナツたちも向かいます。

 

火竜はイグニールという名前で群がる女性たちを魅了していました。

 

その魅力にルーシーもメロメロ。

 

FAIRY TAIL
FAIRY TAIL

 

そこへ人ごみをかき分けナツが現れ感動の再開かと思われた瞬間
ナツは火竜と呼ばれる魔導士に誰だと問いかけます。

 

火竜と名乗った魔導士を無視してナツはその場を離れてしまうのでした。

 

火竜は自分が生み出した炎に乗って姿を消します。

 

集まった観衆に夜に船上パーティーをすると告げ去っていきます。

 

その様子を見てあきれるナツ。

 

そしてナツの乱入により魅了の魔法が解けたルーシーが文句を言うのでした。

 

助けてもらったお礼にご飯をナツに
ギルドに入りたいと伝えるルーシー。

 

ナツは本物のイグニールを探していると伝えます。

 

ルーシーの希望するギルドはハチャメチャすぎる行いで
問題児扱いされているフェアリーテイル。

 

ナツと別れた後ルーシーはそのことを
先ほどの火竜に聞かれてしまいます。

 

しかしなんとその火竜こそがフェアリーテイルの一員だったのです。

 

その話にひかれ船上パーティーに参加するルーシーでしたが
その船は集めた女性たちを商品にする奴隷船だとわかります。

 

絶体絶命のピンチにナツが登場。

 

しかし乗り物に弱いナツは船の上では全く戦力になりません。

 

そこでルーシーはアクエリアスの門を開き
船を海岸まで押し返します。

 

陸に乗り上げた船の上でナツは自分が
フェアリーテイルの魔導士であると明かします。

 

火竜を名乗りフェアリーテイルを語る偽物を成敗し
事件は解決するのでした。

 

そして散々暴れたナツは町から逃げ出す羽目になるのですが
フェアリーテイルに入りたいルーシーをともに連れていくのでした。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

FAIRY TAILのネタバレ

 

フェアリーテイルがあるイシュガルという大陸には
様々なギルドが存在します。

 

その中には悪いギルドも存在します。

 

そしてその闇ギルドと呼ばれるギルドの目的は黒魔導士ゼレフに関することで
大陸の魔力を消滅させたり魔力を持たない人の消滅など
世界の存亡にかかわることでした。

 

それをフェアリーテイルを中心とするギルドが阻止します。

 

しかしアラキタシア大陸のアルバレス王国の王ゼレフは
全世界の滅亡を求めイシュガルへ侵攻します。

 

ゼレフは禁忌を犯し不老不死の肉体になってしまった
という過去があります。

 

その不老不死の呪いから救ってくれるものを求めて長い年月をさまよい
ナツがそのカギになるように仕向けました。

 

そして世界を滅ぼそうとするゼレフすべての竜を滅ぼそうとしている
最強の竜アクノロギア打倒ゼレフを掲げるイシュガルのギルドの
三つ巴の戦争へと話は進んでいくのです。

 

FAIRY TAIL
FAIRY TAIL

 

そして語られる滅竜魔導士(ドラゴンスレイヤー)が生まれた理由。

 

ナツをはじめとした滅竜魔導士はアクノロギア打倒のため
400年前から現在に送られたのでした。

 

ゼレフは実の弟であったナツを友人であった火竜イグニールに預け
滅竜魔導士に育ててもらうようにしました。

 

すべては自分を殺してもらうため。

 

しかしその影響でゼレフが死ぬとナツも死んでしまうという制約が生まれます。

 

世界を守るためにゼレフを倒さなければならないナツは
その葛藤に悩まされます。

 

果たして世界は守られるのでしょうか。

 

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FAIRY TAILの感想

 

このフェアリーテイルを書いている真島ヒロ先生は
この作品を書く前に他の作品を書いていたのですが
その時のキャラクターや武器・魔法などが
今回の作品でも出てくることがあります。

 

前の作品のファンでもあった私としてはとてもうれしいことでした。

 

また戦闘シーンがとてもかっこよくそれでいて構図が複雑すぎないので
とても読みやすく感じます。

 

FAIRY TAIL
FAIRY TAIL

 

ストーリーも毎回大きなテーマがあり読んでいて引き込まれます。

 

多くのキャラクターが登場する作品ですが一人一人の個性が
とても際立っていてキャラクターがわからなくなる
という事もありません。

 

それほどに個性豊かなキャラクターが紡ぐ
大きな物語に引き込まれること間違いなしです。

 

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