ふれなばおちんのネタバレと感想!試し読みするならココ


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夫以外の男の人を好きになってしまった。

 

不倫・・・だけどプラトニック。

 

守りたいものがあり壊せないものがあり
相手は守りたいのに守ってあげられない。

 

うまくいかないけど切ない・・・・
こんな不倫の話もあるんだな~~~。

 

とにかく切ない!!

 

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お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

ふれなばおちんのあらすじ

 

夫・娘・息子に囲まれて幸せに暮らしている上条夏。

 

旦那が健康でいてくれたらいい子供が笑顔で元気いっぱいなら
それでいいと思って暮らす夏。

 

外見を構うことなく過ごす夏は中3の娘優美香に
もっと格好に構ってと日々言われる。

 

小5の息子真樹夫も食欲旺盛で元気いっぱい。

 

家族仲は良好だ。

 

ある朝ゴミを出しに行った夏は社宅の奥様たちから
同じ社宅の小牧さんがパート先の若店長と
駆け落ちしたという噂話を耳にする。

 

ふれなばおちん
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彼女の一人息子の良は娘の同級生の幼なじみ。

 

家族を一番大切にして過ごしてきた夏には
家族を捨てて出ていった小牧さんの気持ちがわからなかった。

 

夏の夫上条の部署に劇団員をしながら派遣社員で働いている佐伯がやってきた。

 

周囲の女性たちが色めきだつほどのイケメン。

 

佐伯に惚れた上条の部下・若林からの打診で
社宅に佐伯をいれてもらえないかと頼まれる上条。

 

そんな上条に社宅にいれてもらえるよう手配する代わりに
嫁さんを誘惑してくれないかと持ち掛ける。

 

君みたいな男前が近くにいたら少しは
女らしくなるんじゃないかと考えたのだ。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

ふれなばおちんのネタバレ

 

夏たち家族の隣の部屋に引っ越してきた佐伯。

 

そこで初めて夏と佐伯が出会う。

 

初めて会った夏は娘の体操服という姿。

 

引越しの手伝いをした夜風呂上がりの夏を
隣の佐伯の元へ向かわせる夫。

 

それは奥さんに刺激を与えますという
佐伯の企みからのことだった。

 

そこで訪ねてきた夏とシャンパンを飲む佐伯。

 

自分以外のことで頭がいっぱいで自分以外の家族のことで
一生懸命な夏と話をしているうち夏の飾らない
人としての魅力にだんだんと惹かれていく佐伯。

 

小牧さんが息子をおいて若い男性と駆け落ちしたことに傷ついている夏。

 

「家族をおいて恋愛にはしるなんて信じられない」という夏に
「母親でも女だきれいごとを言うな」と突然夏にキスをする佐伯。

 

呆然とする夏は悪い冗談だと思おうとしていたがそんな彼女に
佐伯はメールアドレスのメモを渡す。

 

返信がきたことを子供のように喜ぶ佐伯だが夏はからかわれているだけだと思い
遊びならやめてほしいと佐伯に訴える。

 

佐伯の自分に対する気持ちが嘘ではないことを知り
それと同時に自分の中に芽生えていた
佐伯に対する想いにも気づいてしまうのだった。

 

そんな時社宅友人の小牧さんから電話がありつい主人以外の人を
好きになってしまったかもしれないと小牧さんに吐露してしまう。

 

驚く小牧さんだったが夏には気持ちを抑えるようアドバイス。

 

夏も佐伯に対する想いは自分だけの胸に秘めておこうと決心する。

 

ただ彼のためにきれいになりたいと思うようになりダイエットをはじめ
明らかにきれいになっていく夏。

 

しかしメールもしない電話もダメ会いたいときに会うのもダメ
そうなったら・・・と手段に出たのがアナログな手紙だった。

 

二人は手紙のやりとりを始めるのだ。

 

二人の仲を偶然しることとなった夏の夫の部下若林は
佐伯の真剣な思いを知り二人を応援することに。

 

しかし倫ならぬ恋絶対にばれないようにするようにとくぎをさす。

 

ある日夏は佐伯の芝居を家族で観に行くことに。

 

芝居のあと若林のはからいで佐伯と夏が二人きりになれる時間をつくる。

 

夢のような時間にときめく夏だったが不釣合だという周りの声を聞き
何も言わず逃げ帰ってしまった。

 

帰宅後いろいろな思いが交錯し一人風呂で泣く夏。

 

いつもの様子と違う夏に夫は妻と佐伯との間に
何かあったのではと勘繰り落ち着かない日々を過ごしていた。

 

夫が結婚式で不在にする日の朝佐伯は一緒に映画を見ようと夏を誘う。

 

真樹夫のケガで行くのを諦めようと思っていた矢先
優美香と小牧さんの助けがあり行くことに。

 

そしてそこで夏のパート先の上司と偶然会ってしまう。

 

なんとかその場は取り繕ったが以前夏がその上司に意見したことも手伝い
パート先での夏に対する嫌がらせが執拗に続くようになっていた。

 

仕事中に嫌がらせをされていたのを発見した佐伯が夏を助ける形になったが
その影響で子供たちの耳に夏が不倫をしているという噂がはいってしまう。

 

優美香が直接夏に聞いてみようとしていた時タイミングよく小牧さんから
電話が入り「お母さんと内緒で会っていたのは私」と電話が入り
その場はいったん収まった。

 

ふれなばおちん
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しかし夏はもうこれ以上周りに嘘はつけないごまかせないと思うようになる。

 

佐伯に対する想いを持ち続けてはいけないと
自分に言い聞かせるがそれは簡単なことではなかった。

 

夏に対するパート先の上司の嫌がらせは続き
あまりにも理不尽なものだったが
佐伯は立場上助けることができない。

 

その時颯爽と現れその上司に「訴えますよ」と言い放ったのは
他の誰でもない夏の夫だった。

 

もうここは辞めろと夏を連れて帰る夫。

 

その姿を見た佐伯は自分は夏を守れない。

 

俺じゃダメなんだと打ちひしがれるのだった。

 

ある決心をした佐伯は自分の舞台に夏を招待する。

 

一人できてほしいと。

 

舞台の上で台本にはないセリフを口にした佐伯。

 

「好きだよ。君が大好きだ」と。

 

その言葉は当然夏に向けられたものだった。

 

芝居後の打ち上げで劇団ごと沖縄へいくことを知らされる夏。

 

そしてもう終わりにしようと別れを告げる佐伯。

 

好きあっているのにままならない現実。

 

別れたショックからなのかただの風邪なのか
体調を崩してずっと寝込んでいた夏が
ようやく起き上がれるようになったころには
佐伯は引越しした後だった。

 

佐伯をつれていくと言っていた社長が夏に連絡先のかかれている名刺を
置いて行ったが夏は連絡がとれないまま月日はたってしまう。

 

そしてついに出発の前日壮行会にこなくていいから
ホテルで彼女と会えと佐伯に伝える。

 

佐伯は夏に会いたいとメールしてしまうのだ。

 

メールをもらった夏は小牧さんに相談するが彼女は行ってはダメだと夏に言う。

 

それでもやはり夏は会いたい気持ちが抑えられず
行きますと佐伯にメールする。

 

夫には夫の部下の若林にも誘われたので壮行会に行ってくると伝える。

 

怪しいと思っている夫は翌日会社で若林に壮行会の話をすると
壮行会のことは本当だったのでほっとしたが夫が夏の見た後のパソコンを
たまたま見た時に会場がホテルだったので場所がそこだと思って伝えると
会場が違った。

 

当日若林にも行けなくなったとメールをし
佐伯の待つホテルに向かう夏。

 

二人の時間を過ごすが夏は好きという気持ちの向こうには
絶対に行ってはダメだと・・・でもありがとうと伝えたかったと話す。

 

そうこうしているうちに夏の夫が勘づいてホテルに向かっていた。

 

それに気づいた若林も急いで向かう。

 

そしてホテルに現れた夫に一世一代の芝居をうつ佐伯。

 

怒りで夏の夫に殴られ罵られしたが佐伯は夏を守ったのだ。

 

夏の夫が出ていったあと夏を抱きしめ早く帰って
なっちゃんも一世一代の嘘をつくように伝える。

 

二人はこうして本当に終わってしまったのだ。

 

普通の生活に戻った夏のところに小牧さんが現れる。

 

泣いてないなっちゃんをぎゅっとしにきたのよ・・・と。

 

魂が抜けそうなくらい泣き続けた夏のそばに小牧さんはずっといてくれた。

 

佐伯との手紙のやりとり九通二人だけで会った夜1回キスが3回。

 

数を数えるとこんなにもはかない二人の秘密は
どうにかこうにかおおむね人知れず消えていこうとしている。

 

でももし次の世でまた出会えたとしたら次に彼に触れられたら
わたしは今度こそおちていくだろう。

 

女として深く深く どこまでも・・・・・・

 

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ふれなばおちんの感想

 

不倫の恋だけどプラトニック。

 

恋する気持ちを思い出させてくれた本だった。

 

好きになったらだめだと自分の気持ちに蓋をしたくても
やっぱり思いはそう簡単には消えてはくれない。

 

これは誰にも経験があることではないだろうか。

 

出会う順番が違っただけだそう思いたいこともあるだろう。

 

でも結婚して家族がいてそれは夏にとってはとても重いものだった。

 

佐伯のことが好きだったけどやっぱり家族のことを
捨ててしまうことはできなかった。

 

最後はやっぱり家族のもとに戻った夏。

 

ふれなばおちん
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佐伯に対する想いには蓋をすることを選んだがたぶん
私も同じ立場になったときはそうしてしまうような気がする。

 

でも誰かを好きになる気持ちはとても大切なことだと思うし
でも家族がいる守りたいものがある。

 

それも大事なこと。

 

その間で揺れ動く夏の想いは本当に切なかった・・・・
ただの不倫とはまた少し違う夏と同じ立場でもある私も
すごく共感して読むことができた。

 

いろんな年代の人に読んでもらいたい。

 

ふれなばおちんを読むしかない
 

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