四月は君の嘘(漫画)のネタバレと感想!試し読みはココから


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キラキラの青春の中に確かに君はいた。

 

テレビアニメ化そして実写映画化にもなった話題作四月は君の嘘。

 

中学生の主人公たちが織りなす
優しくだけど切ない青春の物語。

 

がむしゃらに生きる少年少女たちの姿に
あなたもきっと涙が止まらなくなるはず。

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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四月は君の嘘のあらすじ

 

中学最後の夏少年少女たちは各々の青春を満喫していた。

 

ある少女はソフトボールの三冠王を目指し
ある少年は程よくサッカーに打ち込みつつ女の子と遊ぶ。

 

そんな中一人の少年だけはぼんやりと日々を送っていた。

 

彼の名前は有馬公生。

 

以前は数々のピアノコンクールを総なめにした天才的ピアニストです。

 

しかし彼は11歳の時に経験した母の死が原因で
以来自分の弾くピアノの音が聞こえなくなってしまいます。

 

以降ピアノから遠ざかる生活を送る公生。

 

幼馴染の椿亮太がキラキラとした青春をおくる中
彼には世界がモノトーンにしか見えません。

 

そんなとき現れた一人の少女・宮園かをり。

 

四月は君の嘘
四月は君の嘘

 

金髪が眩しい元気な少女は自身をヴァイオリニストとだと名乗り
出会ったばかりの公生たちをコンクール会場へと連れていきます。

 

コンクールで個性的な演奏をしたため審査員からは酷評される彼女。

 

ですが一般客は彼女の演奏に大きな感動を受けます。

 

それは公生も例外ではありませんでした。

 

彼女は公生をピアノから逃げているだけだと指摘し
彼を自身のヴァイオリンのコンクールの伴奏者に指名します。

 

こうして長年目を背けていたピアノと再び向き合うこととなった公生。

 

モノクロだった彼の青春がゆっくりと色づきはじめます。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

四月は君の嘘のネタバレ

 

かをりにより再び音楽の道を歩き始める公生。

 

しかしそのトラウマは簡単に克服できるものではありませんでした。

 

かをりに頼まれたコンクールの伴奏で
公生は演奏を中断させてしまいます。

 

そんな彼の背中を押すため自らもステージうえで演奏をやめるかをり。

 

彼女の想いが伝わったのか公生は演奏を再開・・・
かをりとそして公生の演奏に会場中は飲み込まれ
感動に包まれます。

 

しかし途中で演奏を中断させたことで
かをりは失格となってしまいます。

 

気分としては最高なかをりに後悔はありませんが
侘びとして公生にピアノコンクールへ出場するように要求します。

 

こうして本格的に音楽の道に復帰する公生。

 

幼馴染の椿と渡にかをりが加わり楽しい日常が続きます。

 

しかしそんな日々は長くは続きませんでした。

 

四月は君の嘘
四月は君の嘘

 

公生への恋心を自覚した椿。

 

公生の中に根付くトラウマそしてかをりの体調不良。

 

ようやくピアノと向き合い始めた公生。

 

その大きなきっかけとなったかをりは
実は病を抱えていました。

 

初期からその兆候はみられていたのですが
きっとこの少女ならば乗り越えられるだろうと
思っていました。

 

しかし物語が進むにつれ彼女の病状はどんどん悪化・・・
ついには自分の足で立つことすらできなくなっていきます。

 

かをりの病がきっかけで公生はどうするのかどうなるのか。

 

涙なしに読めない彼の想いと決断は
ぜひ実際に読んで確かめてみてください。

 

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四月は君の嘘の感想

 

とにかく素晴らしい作品としかいいようがありません。

 

青春の甘酸っぱさから重くどろどろした闇まで一気に流し込まれ
読後は本気で何も考えられなくなるほどでした。

 

特に公生のピアノに対するトラウマは想像以上に重く心を抉られました。

 

世界的なピアニストになるため幼い頃
母から虐待に近いピアノの教育を受けて育った公生。

 

それでも母が元気になるならと彼は心を殺し「正確かつ厳格」という
幼い子どもには似つかわしくない演奏で高く評価されていきます。

 

四月は君の嘘
四月は君の嘘

 

まるで機械のような演奏ヒューマンメトロノームという
揶揄にも負けずコンクールで優勝を重ねる公生。

 

そんな彼は11歳の時母の誕生日プレゼントとして
コンクールで感情のこもった演奏を捧げます。

 

しかし少年の気持ちは母へは届きません。

 

「お前なんか死んじゃえばいいんだ」

 

最後に交わしたその言葉のとおり母は直後に死去します。

 

気持ちを込めた演奏を愛する母に否定され
その直後に自身が言い放った言葉通りに彼女は還らぬ人に。

 

幼い心に深い傷を残すには十分な出来事ですよね。

 

そのうえそのトラウマを払拭してくれたかをりが
今度は病に倒れてしまうという。

 

甘酸っぱい青春の物語かと思い読み始めたのですが
想像以上に深いストーリーでした。

 

何度も涙が止まらなくなるシーンがあって
だけど最後はとても心が温まる。

 

きれいなだけではなくて辛くてだけど優しくて暖かいストーリーは
まさに青春そのものだと感じました。

 

四月は君の嘘を読むしかない
 

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