亜人のネタバレと感想!試し読みをするならココから


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不死身の新人類「亜人」同士の壮絶バトル!

 

ある日自分が亜人だと判ってしまった主人公に
政府やテロリスト集団から追われる
過酷な運命が待ち受けていました。

 

どんな大怪我も死んだら完治する亜人らしい戦闘シーンは斬新!

 

亜人の操る分身「IBM」の存在にも注目の本作。

 

能力バトルものが好きな方にもおススメです。

 

ネタバレもありますので先に無料で試し読みをしたい方はこちら。

 

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お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

亜人のあらすじ

 

17年前にアフリカで発見された新種の人類「亜人」。

 

見た目は普通の人間ですが不死身(死んでも再生する)の存在です。

 

主人公の高校生・永井圭(ながいけい)は偶然トラックに轢かれて事故死し
バラバラになった身体が再生し亜人であることが発覚します。

 

蘇った圭は日本で三人目の亜人として政府に追われる身となり
幼馴染で唯一の友達・海斗(かいと)の助けで九州を目指します。

 

一方政府の研究所から亜人「田中」が
同じく亜人「佐藤」の手引きで逃亡します。

 

佐藤は「帽子」とも呼ばれる凶悪犯で研究所の人間を皆殺しに!

 

政府の亜人関連の責任者・戸崎優(とさきゆう)は
秘書の下村泉(しもむらいずみ)とともに圭の実家と
妹の慧理子(えりこ)の入院先の病院を訪ねます。

 

亜人
亜人

 

母親の話で家族から圭は利己的な人間として
疎まれていたことがわかります。

 

妹の話を聴いているときに「黒い幽霊」
(包帯を巻いた人のような姿の怪物)が出現し
泉を殺害します。

 

泉は実は亜人ですぐに再生し自分の「黒い幽霊」を出現させて
「黒い幽霊」同士の戦闘に!

 

その間に慧理子は佐藤と田中に誘拐されてしまいます。

 

その間「亜人を捕まえたら1億円」の噂を鵜呑みにした金目当ての人間に
2度襲撃され圭は「声で相手の動きを止める能力」や「黒い幽霊」を出現させて
(このときはまだ無意識です)窮地を脱します。

 

圭は普通の人間である海斗の身を案じ仮眠を取っている彼を
置き去りにして独りで逃亡の旅を続けるのでした。

 

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幼馴染はもうやめた。

 

亜人のネタばれ

 

海斗から無断で拝借した携帯電話に
佐藤から慧理子を誘拐したと電話があります。

 

自分の行動を見透かされている事を察して警戒する圭ですが
「黒い幽霊」の情報を得るため佐藤と接触することに。

 

佐藤は既に慧理子を開放しており圭と接触するため
手荒な真似をしたこと詫びます。

 

紳士的な佐藤の態度に気を許しかける圭ですが
佐藤の裏切りで厚生労働省の施設に収容されてしまいます。

 

人間たちへの憎しみを植え付ける。

 

そのため佐藤は圭を一度政府へ引き渡したのでした。

 

佐藤の予想どおり圭には壮絶な人体実験が行われます。

 

殺されては生き返るのを繰り返す圭。

 

憎しみは増していきますが自分の身体を切り刻む研究員を
殺害するのを海斗との友情を失いたくない一心で踏みとどまります。

 

やがて佐藤が圭を「回収」に戻ってきます。

 

亜人
亜人

 

危機として研究所の職員を虐殺しながら圭を連れて
脱出しようとする佐藤が隠れている研究員を発見します。

 

圭は気まぐれに「この人たちは殺さなくてもいいんじゃないか?」と
佐藤を止めようとして争いの果てに佐藤を銃で撃ってしまいます。

 

研究員たちを助ける代わりに逃げ道を教えるよう取引をして
佐藤を食い止めるため戦う圭。

 

すぐにピンチに陥る圭の命を救ったのは
九州への逃亡中にも出現した圭の「黒い幽霊」でした。

 

佐藤の手を辛くも逃れ身を隠す圭。

 

このあと佐藤が日本中に隠れる亜人たちを集めてテロを行う計画を実行し
圭は泉や新たに仲間となる亜人の中野攻(なかのこう)と共に
戸崎の率いる対佐藤の特殊部隊に入隊し佐藤達との
戦いの渦に身を投じていきます。

 

「黒い幽霊」の正体はIBMという不可視の物質の集合体で
亜人にしか見えない「分身」のような存在です。

 

本体の命令を聞かないこともある(圭のIBMはやや暴走気味です)
全ての亜人がIBMを出せるわけではないなどの設定も明らかなっていきます。

 

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亜人の感想

 

主人公である圭の性格というか性質というか
非常に感情移入しづらいです。

 

賢くて利己的で自分のセリフにもありますが
「他人の気持ちなんてわからない」。

 

これだけだといわゆるサイコパスですが
圭はたまに人間らしい感情を出すのでちょっと違うんですよね。

 

ただの利己主義の嫌な奴?

 

物語が進むと人間的に成長するという展開の複線かもしれませんが。

 

亜人
亜人

 

テロリスト佐藤の「亜人の特性」を熟知した戦い方がスゴイです!

 

腕に麻酔銃を撃ち込まれたら躊躇なくその腕を切り落としたり
麻酔で眠りかけたらナイフで首を掻き切って蘇り
麻酔の効果を打ち消したりといった具合です。

 

佐藤の生い立ちが語られるシーンで実は米軍の元兵士で戦闘訓練をうけていたこと
(実は日系?アメリカ人でした)が明らかになり戦闘力の高さも納得できます。

 

キャラクターの描き方が淡泊で感情移入しづらかったり
IBMのビジュアルが地味だったり(スミマセン)
ちょっと敷居が高そうな本作ですが
逆にストーリーや設定の斬新さが光ります。

 

シリアスでハードな世界観に知らないうちにハマってしまいます。

 

まだまだ物語は続いていて先が読めない展開に目が離せない本作。

 

アクション好きサスペンス好き必見です!

 

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