君の膵臓をたべたいのネタバレと感想!試し読みをするならココ


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衝撃的なタイトルにとにかくひかれました。

 

小説からマンガ化され映画化もされる話題作で、
何度読んでも泣けます。

 

「君の膵臓をたべたい」一体どういうこと?

 

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お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

君の膵臓をたべたいのあらすじ

高校生の「僕」は盲腸の手術の事後治療で病院を訪れていました。

 

待合室の椅子の上に本があったので手にしてみると
タイトルは「共病文庫」。

 

聞いたことないタイトルだと思いページを開いてみると
どうやら誰かの闘病日記のようでした。

 

そしてそれが私のだと目の前に現れたのがクラスメイトである山内桜良でした。

 

彼女は膵臓の病気にかかっており
余命いくばくもないというのです。

 

家族以外の誰にもこのことは告げていないと言う彼女と
それから秘密を共有することになります。

 

天真爛漫の彼女と本好きで地味な内向的な「僕」。

 

君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい

 

二人はまるで正反対の人間のように思われますが内向的な「僕」は
桜良と過ごしていくうちにどんどん変わっていきます。

 

「僕」は誰にも興味をもたなかったし「僕」自身にも誰も興味を持たない
それが普通の毎日だとずっと思って過ごしてきたけど桜良と秘密を共有するうちに
彼女のペースにはまりデートらしきものをしてみたり
二人で新幹線に乗って博多まで行ってみたり。

 

二人の仲が急接近しているので夏休み前には「僕」の上靴が隠されてみたり
筆箱がなくなったり桜良の親友には、睨まれたり。

 

そして1学期の終業式の日図書委員の二人で図書委員の仕事を終えた帰り
桜良が本を貸したいというので桜良の家に行くことになった「僕」。

 

桜良の家でゲームをしたりして過ごしていたが桜良が
彼氏じゃない人といけないことをしたいと「僕」に言うのです。

 

驚いた「僕」に桜良はいつものイタズラだと笑い飛ばします。

 

その態度に怒った「僕」は誰かに怒りを向けることがこんなに誰かを傷つけるということ
自分を傷つけるということに初めて気づいたのでした。

 

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君の膵臓をたべたいのネタバレ

 

桜良の家をあとにした「僕」の前にクラスの学級委員の男の子があらわれます。

 

彼は桜良のことが好きで桜良と「僕」が急に仲良くなったことが気に入らなかったのであろう
もう桜良につきまとうなと「僕」を殴ります。

 

そこに桜良があらわれます。

 

険悪なまま別れてしまったのでちゃんと話がしたいと思ったのです。

 

殴られた「僕」を再び家に呼び仲直りをします。

 

夏休み初日補習を受けに学校に行くが桜良の姿はありませんでした。

 

心配していると「僕」の携帯にメールが・・・
彼女は入院していたのです。

 

病院にお見舞いに行くが変わらず明るい彼女のまま。

 

そして退院も間近だったころ彼女から入院がのびたとメールがきます。

 

心配ではありましたが再び病院に通う「僕」。

 

そのかいあってか二週間後無事彼女は退院することに。

 

退院した日桜良と「僕」はデートの約束をしていました。

 

待ち合わせのカフェに1時間前についてしまった「僕」は
本を読みながら待つことにします。

 

君の膵臓をたべたい
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そして周りをみてふと他人に興味を持っている自分に気づきます。

 

桜良と出会って自分はこんなにも変わっていたのだと気づくのです。

 

そして彼女とメールのやりとりをしているうち「僕」は彼女になりたかった
彼女のように人を認められる人間人に認められる人間になりたかったのだと気づくのです。

 

彼女に「僕」の気持ちを伝えたくて言葉を選んでいた時
「君の膵臓を食べたい」とメールを送るのです。

 

そのメールのあと彼女からのメールがこなくなってしまい
待ち合わせの時間になっても彼女は現れませんでした。

 

何かあったのだろうと思ってはいたけど何があったかわからず
心に張り付いた恐怖を拭い去ることができずにいた「僕」でしたが・・・

 

夜家でニュースを聞いていた時テレビから聞こえたのは
彼女の名前でした。

 

桜良は「僕」との待ち合わせに向かう途中
倒れてしまっていたのを発見されたのです。

 

それも病気でではなく以前から騒がれていた通り魔事件に
巻き込まれてしまったのでした。

 

彼女がなくなってからの10日間僕はずっと本を読んでいました。

 

何をしても何を考えても意味がないとすら思っていたのです。

 

そんな時共病文庫のことを思い出します。

 

そして桜良の家へ向かうのです。

 

彼女の母親を前に共病文庫の話をする「僕」。

 

すると母親は桜良はあなたに向けてこれを残したといって
「僕」に共病文庫を渡してくれたのです。

 

共病文庫は「僕」に残してくれた遺書のようなものだったのです。

 

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君の膵臓をたべたいの感想

 

最初この強烈なタイトルで全く想像できなかったストーリーでしたが
読んでいくうちにすごく引き込まれました。

 

主人公の「僕」は最後の最後に名前が明かされますがそこまで全く名前が出てこなくて
それもまた惹かれる理由の一つでもありました。

 

余命いくばくもないけど天真爛漫な高校生の女の子と
地味で目立たないクラスメイトの男の子。

 

共通する部分はないように思えましたがお互いに惹かれあい
でも普通の恋愛関係とはまた違って二人が心を通わせていくところの描写が
うまいこと描かれていてドキドキしました。

 

君の膵臓をたべたい
君の膵臓をたべたい

 

読後きっとこのタイトルに涙すると帯にもありましたがまさにその通り。

 

何度読んでも同じところで涙してしまいます。

 

ぜひたくさんの人に読んでもらいたい。

 

なにか感じるものが一人一人あると思います。

 

君の膵臓をたべたいを読むしかない
 

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