中間管理録トネガワのネタバレと感想!試し読みはココから


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わがままな会長のお世話も楽じゃない! 

 

中間管理職の悲哀なんて誰が知る?

 

帝愛グループ幹部の利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)の悲しくも笑えてしまう
「賭博黙示録カイジ」の裏側で必死になっていた裏方のスピンオフ作品
「中間管理録 トネガワ」について!

 

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お前のおクチを塞(ふさ)がないとな?~彼に教わるMの品格~

 

中間管理録トネガワのあらすじ

 

日本最大の金融コンツェルン帝愛グループ総帥である
兵藤和尊(ひょうどう・かずたか)会長は退屈していました。

 

この世の中には偽物しかないと全ては贋作と
退屈だと部下達に嘆いていました。

 

そして本物が見たと人間の本質であるどす黒い本性を見てみたいと死へと
追い詰められた人間の見せるそんな絶望と破滅に満ちた醜い本性を特等席で見たいと
血沸き肉躍るそんなゲームを企画しろと命令されたのは兵頭会長の側近であり
信頼のおける部下である利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)でした。

 

中間管理録トネガワ
中間管理録トネガワ

 

帝愛グループにおいて暴君とも言われている会長の命令に逆らえるはずもなく
週末のゴルフの予定もキャンセルして会長の悦びそうなゲームを
企画しなければいけなくなった利根川。

 

11人のスタッフこと黒服の名前を覚えなくてはいけませんが全員が黒服でサングラスと
見分けのつかない面々を覚えようとしますが佐衛門三郎二朗(さえもんさぶろう・じろう)と
特徴はあるけれど長すぎる名前に辟易しますが問題はそれだけじゃありません。

 

もう一人のスタッフは山崎健二(やまざき・けんじ)と覚えやすいですが
もう一人のスタッフ川崎敏政(かわさき・としまさ)と「崎」繋がりで混乱しそうな名前に
頭を抱えついには荻野圭一(おぎの・けいいち)に萩尾純一(はぎお・じゅんいち)と
今度は「萩」繋がりと一筋縄ではいかない自己紹介に悩まされ趣味は全員が共通して
「ボウリング」と見分けがつきにくく覚えづらいそんなスタッフに当初から
躓いてしまうのかと嘆く中間管理職利根川の心労と悲哀に満ちた
そんな物語の行く末はどこへ向かうのか・・・

 

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幼馴染はもうやめた。

 

中間管理録トネガワのネタバレ

 

兵頭会長の側近である数々の名言を残したあの利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)の
スピンオフ作品ですがどんな悪党な話かと思いきや見れば笑いと涙なしには
見る事の出来ない中年中間管理職のサラリーマンの悲哀に満ちた内容の物語と
その内容も心労をかさむ利根川の日常をつづっています。

 

チーム利根川と兵頭会長を満足させる為の債務者達を集めたゲームを企画する事にはなりますが
スタッフの黒服の名前を覚えるのにさっそく躓いてしまいます。

 

中間管理録トネガワ
中間管理録トネガワ

 

名前なんて簡単に覚えれるだろうと思いきや帝愛グループの社員の正式姿である
サングラスに黒スーツと見分けがつくわけも無くまして個性的な名前もいれば同じ名字でつまずくと
のっけから先行きが不安ですがそこはあの利根川なだけに黒服達の髪形で見分けを着けるようにはしますが
実際のゲーム企画となるとこれと言った内容のゲームはなかなかと企画できません。

 

ましてチーム発足時に見せた利根川の動揺にスタッフもどこか及び腰。

 

中には利根川に反感を持つなど不穏な兆しもありましたがそこは慰安旅行で
松阪牛と高級ワインや酒でのバーベキューで名誉挽回をしますがバーベキューに使った鉄板が
実はのちに利根川に大きくかかわる代物だとは気づかずにそれを使ってしまう利根川と
カイジファンならば思わず笑ってしまうその内容に目の離せない内容になっています。

 

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中間管理録トネガワの感想

 

「ブチ殺すぞゴミめら」などの名言で有名な「賭博黙示録カイジ」の主人公の敵役だった
あの利根川幸雄(とねがわ・ゆきお)を主人公にしたスピンオフ作品
「中間管理録 トネガワ」は正真正銘のギャグ漫画です!

 

原作となる「賭博黙示録カイジ」の様な相手との一歩も引けない心理戦や
運を引き込む為の戦略などのシリアス感はまったく無くあの利根川が
実はあまりにも苦労人だったと表では描かれることがなかった
中間管理職の辛さの日々を生きていたのだと同情を禁じ得ない
そんな悲しき彼の姿が可哀想に見えても想わずに
笑ってしまえる内容に物語は展開していきます。

 

中間管理録トネガワ
中間管理録トネガワ

 

あの「賭博黙示録カイジ」のギャンブル船「エスポワール」で行われた「限定ジャンケン」も
苦労して利根川達が企画したのだとそしてその裏側でまたもや苦労する黒服達と
中間管理職な利根川なのだと納得のできる作風に仕上がっています。

 

ただのクールな悪役ではなく実は苦労するおじさんだったと
利根川のギャップに笑えてしまう本作。

 

利根川のもう一つの魅力に迫りたい方にお勧めします!

 

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